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家の性能 徹底解説

2019.11.21

「換気システム」の正しい知識と失敗しない選び方(後半)|機械・フィルター・ダクトのメンテナンス性能の見極め方【断熱・気密・換気性能④-3】

換気システムのメンテナンス性能について、詳しく解説していきます。

換気システムのメンテナンスのイメージ

メンテナンス性能が低い換気システムは、絶対に設置してはいけない!

24時間換気システムのメンテナンス性能は、めちゃめちゃ重要です。

換気システムが動かなくなれば、高気密高断熱住宅は「酸欠ハウス」となり、家族の健康に被害がでます。なので、絶対に換気システムは、正常に動き“続け”なくてはならず、メンテナンスに配慮していない換気システムは、絶対に設置してはいけません。

にもかかわらず、ほとんどの住宅会社が、換気システムのメンテナンスに関する知識を持ち合わせていません。知識がないので当然ながら、メンテナンス性能の低い換気システムが流通させてしまっています。

つまり、住宅会社に任せきりにしてしまうと、換気不足の不健康住宅になるリスクが高いので、施主自身が正しい知識を持つしかないということです。本記事では換気システムのメンテナンス性能に話題を絞って、解説していきます。

<メンテナンス性能の低い換気システムは、絶対にダメ!>

【結論】ちょうどいい塩梅の『換気システム』は?

ちょうどいい塩梅の「換気システム」は、以下の通りです。①~③は前記事で解説しましたので、④~⑥を解説していきます。

①第●種換気 ⇒ 第一種換気
②熱交換システム ⇒ 全熱交換80%
③給気フィルター性能 ⇒ PM2.5対応
④故障時の修理費用 ⇒ 10万円以下
⑤-1給気フィルター位置 ⇒ 家の外から掃除できる位置
⑤-2 排気フィルター位置 ⇒ 掃除しやすい手の届く位置
⑥ダクト設計 ⇒ 排気経路のみ(ダクト排気)

※ちょうどいい塩梅の「●●」とは・・・やりすぎずやらなさすぎず。建材のレベルは、ある一定まで上がるとそれ以降は費用対効果が悪くなるので、その手前(最も費用対効果が高いところ)で止めましょう、という“ちょうどいい塩梅主義”に基づいてセレクトされた推奨レベルのことです。

関連記事:「換気システム」の正しい知識と失敗しない選び方(前半)|第●種換気・熱交換・給気フィルターの推奨レベル

④換気システムが故障した時を考える

換気システムの故障を放置すると、酸欠になり、臭くなり、ハウスダストが充満する不健康住宅になるわけですが、すぐに致命的な支障がでないので、放置する人が多いと考えられます。

なので、換気システムが故障した時に、安く、簡単に修理できる設計にしておくことが大切です。換気システムの重要性は、別記事で詳しく解説していますので、まだの方は確認してください。

エアコン故障したらすぐに修理するように、換気システムも故障したら、すぐに修理しなくては!という意識を持つようにしましょう。

関連記事:「換気システム」選びに失敗すると室内の空気環境が悪化する理由|高気密高断熱住宅のデメリット

<エアコン故障は、すぐに生活に支障が出るので修理するが…>
エアコンはすぐに修理するが、換気システムは故障しても放置されがち

故障時の修理費用は、「10万円以下」にすべき理由

ちょうどいい塩梅の「故障時の修理費用」は、10万円以下です。

10万円という数字に特段の意味はないですが、修理に30万円!50万円!と言われると、換気の重要性を理解していても、二の足を踏んでしまいませんか?

一方、8万円!と言われると、安くはないけど、換気は大切なので、修理しよう!となってくれるはずです。(と信じています)

また、実際に10万円以下で修理できる設計が可能。システム自体は、いたってシンプルな構造なので、簡単に取り換えできる場所に設置することで、10万円以下で修理可能になります。

<換気システム故障時の修理費用は、10万円以下にすべき>

24時間換気システムの修理費用を抑えるために

大切なのは、機械の設置場所です。

理想的な場所は、床下点検口の真下。ここであれば、簡単に修理することができます。最悪なのが、1階の天井裏。1階の天井裏は、非常に狭く工事がしにくい場所です。ここに設置してしまうと、大工事になり修理費用が増えます。

<理想的な換気システムの位置は床下点検口の真下>
理想的な換気システムの設置位置は床下点検口の真下
(出典:マーベックス

また、別記事で触れますが、換気システムとエアコンが一体になっているタイプ(冷暖房一体型24時間換気システム、単純に全館空調と呼ぶことが多い)は、絶対に!絶対に!避けましょう。

エアコンが止まると、換気システムも止まり、修理費用も膨大です。で、結局、壁掛けエアコンを設置して、暑さ・寒さをしのいで、換気システムは放置・・・という未来が予想できすぎます。

関連記事:『全館空調って導入すべき?』~全館空調の問題点とリスクを考える~

<冷暖房一体型24時間換気システム(ダクト給気型の全館空調)は、絶対に避けましょう>

「壁の中や天井裏に設置している住宅会社が多いですよね?」に対して

その通りです。だからこそ問題であり、施主が勉強する必要があるのです、と言うしかありません。住宅業界の取り組みの遅れや施主への説明不足に関して、同じ住宅業界の人間として、大変申し訳なく思っています。

本来は、住宅業界自らが「高気密高断熱住宅のデメリット」の対策に真摯に取り組むべきですが、残念ながら現実はそううまくは行きません。施主が賢くなること。まずは、ここから始めるしかないと思っています。

<24時間換気システムは平成15年に義務化された>

24時間換気システムは義務化されている
(出典:国土交通省

⑤フィルター掃除の重要性

24時間換気システムの弱点は、フィルター掃除を怠ると、フィルターが詰まって換気不良になる点です。

もし、フィルター掃除を怠り、フィルターが詰まってしまうと、家中が換気不足になり、室内の空気環境が悪化します。酸欠で、臭くて、ハウスダストが充満する家になるということです。

<フィルター掃除は絶対に必要。ならば楽に掃除できるようにしよう!>

フィルターは、給気フィルターと排気フィルターの2種類があります。

・給気フィルター
外気を室内に給気する(取り込む)位置に設置され、室外の花粉やPM2.5などが付着します。

・排気フィルター
室内の汚れた空気を室外に排気する(捨てる)位置に設置され、室内に浮遊するハウスダスト等が付着します。

それぞれ、掃除しやすくする方法を考えていきます。

<汚れたフィルターの目詰まりは、換気不足の主原因>
汚れたフィルターは目詰まりし、換気不足を起こします
(出典:グッドハウス)

給気フィルターを「家の外から掃除できる位置」に設置すべき理由

ちょうどいい塩梅の「給気フィルター位置」は、家の外から掃除できる位置です。理由は簡単。

汚いからです。虫がすごいからです。ほこりや排気ガスによる黒ズミもすごいです。給気フィルターは、外部の汚染物質を室内に入れないための「家のマスク」ですから、汚れて当然だし、汚れることが役割そのものとも言えますからね。

虫や排気ガスで汚れたフィルターは、家の外から掃除するほうが良いに決まっています。

<給気フィルターが家の外に設置された良い例>
外部フィルターが給気口の【一番外】に設置されている良い例
(出典:笠井工業株式会社

しかし、そんな汚い給気フィルターを、家の中から掃除するタイプが多いのが現状です。

虫やらなんやらが付着したフィルターを家の中から掃除するなんて、想像しただけでぞっとします。で、掃除するのが嫌で面倒なので、放置されて目詰まりが起きるという流れになると思われます。

また、給気フィルターが家の中ら掃除するタイプだと、外部から給気フィルターまでの間のダクト内が、虫や排気ガスでべとべとに汚れてしまいます。フィルターを通るとはいえ、このべとべとに汚れたダクトを通った空気を吸いたくはありません。

ということで、給気フィルターは「家の外から掃除できる位置」に設置すべきです。

排気フィルターを「掃除しやすい手の届く位置」に設置すべき理由

ちょうどいい塩梅の「排気フィルターの位置」は、掃除しやすい手の届く位置です。理由は単純。

掃除しやすいからです。壁の低い位置か、床面に設置することを推奨します。排気フィルターを手の届かない位置に設置してしまうと、掃除の頻度も落ちますし、歳をとってからはそもそも掃除できない・・・という事態になりかねません。

<排気フィルターを手の届く位置に設置した良い例(床面)>
内部フィルターを手の届く位置に設置した良い例
(出典:夏目デザイン

一方、現状のほとんどの家で、排気フィルターは、壁の高い位置や天井についています。そして、排気フィルターの掃除やってますか?と聞くと、ほとんどの方が、やっていないと答えます。

お風呂の浴室乾燥機のフィルターも同様です。これではフィルターは確実に目詰まりを起こしています。

<排気フィルターを「手の届かない位置」に設置した悪い例>
内部フィルターを高い位置に設置した悪い例

余談ですが、エアコンのフィルターの掃除していますか?きちんと掃除している方は、少数ではないでしょうか?フィルターが高い位置に設置されている弊害ですね。

エアコンのフィルター掃除を怠っても、換気に影響はありませんが、エアコンの効率は格段に落ちますので、定期的なお掃除は必要です。

<エアコンのフィルター掃除を怠ると、運転効率が落ちる>
エアコンのフィルターメンテナンスのイメージ

「排気フィルターが低い位置にあると、ほこりがたまるのでは?」に対して

その通りです。むしろそれこそが、排気口を低い位置に設置する、もうひとつの大きなメリットです。結論から言うと、「ハウスダストが減る」ということです。

ハウスダスト(ほこりなど)は、どこに溜まりますか?天井ではなく、床ですよね?ハウスダストは、床上30cmに溜まりやすいとされています。なので、高い位置にある換気扇では、ハウスダストは十分に除去されないわけです。

<ハウスダストは床上30cmを浮遊している>
ハウスダスト・ほこりは床上30cmに滞留している
(出典:パナソニック

「さっき掃除したのに、すぐにほこりがつく」なんて経験はないですか?これは、ハウスダストが約90分ほど空中の浮遊しているから起きる現象で、室内の空気が動いているとどうしても、ほこりは空中を舞い、しばらくして床に落ちていきます。

なので、最も効果的な掃除のタイミングは、空気が動かず、ほこりが床に沈む時、つまり人間が寝ている時です。

低い位置に排気口があれば、人間が寝ている間も、床に沈むハウスダストを効率よく集めてくれるわけです。喘息(ぜんそく)の方などは、このほこりが減る効果を実感しやすいかもしれません。

<低い位置から排気すると、家中のほこりを効率的に除去できる>
ハウスダストが自動で除去されるイメージ
(出典:イシンホーム大阪HP

「トイレも、その排気フィルターの位置でいいの?臭くならないの?」に対して

これまた、排気口を低い位置につけるメリットです。

排気口を低い位置につけると、トイレの臭いが劇的に減ります。実はこれ、もうすでに多くの場所で利用されていて、最近では、新幹線のトイレの換気扇も、足元の低い位置に設置されるようになっています。

<新幹線の排気口は、臭い対策として低い位置にある>
新幹線の換気扇の位置
(出典:共生エアテクノ

(お食事中の方はすみません。ここから、「うんこ」を連呼します。)

これはなぜかというと、うんこの匂い(インドール)は空気より重く、低い位置にたまるからです。低い位置にたまった臭いは、低い位置から排気してあげた方が効率的。とても理にかなった仕組みですね。

<うんこの臭いは空気より重いので、床付近にたまる>
においの重さ
(出典:日本医事新報社

一方、これまでの高い位置に設置された排気口(換気扇)だと、うんこの臭いはどうなるのか?を考えてみます。うんこの臭いは低い位置に溜まるのに、天井の換気扇にわざわざ吸い上げられ、人間の鼻の高さを通過して、換気扇から排気されます。

今までの換気扇の位置は、うんこの臭いを助長する場所だったわけです。換気扇が低い位置にあると、臭いが消えるのが早いので、トイレの臭いのストレスを大幅に軽減できます。

さらにこだわる人は、トイレ内への給気を高い位置から行うと、上から下への気流ができてより臭いが軽減されます。トイレのドアが開き戸の場合、アンダーカットではなく、アッパーカットにすると良いです。

トイレうんちの臭いのイメージ

⑥ダクトのメンテナンスをなめてはいけない

第一種換気の弱点といえるのが、ダクト(空気が通る配管)です。ダクトのメンテナンスを怠ると、どうなるか?

ダクトは、空気が通るので少しずつ汚れていき、「ほこりの道」となります。給気フィルターの性能が高ければ、ほこりの付着は軽減されますが、ゼロにはなりません。

そして、その「ほこりの道」を通って各部屋に空気が供給されるので、当然ながら、ほこりも一緒に部屋に入ってきて、ハウスダストやカビによって、体調を崩す原因になってしまいます。

健康のために採用した換気システムによって、体調を崩すのは絶対に避けたいこと。でも、実際には、ダクトメンテナンスを無視した換気システムが増えているという事実を認識しておきましょう。

<ほこりの道:汚れたダクト(左)と清掃後のダクト(右)>
汚れたダクトと清掃後のダクト
(出典:住環境テクノライフ

ダクトは「排気経路のみ(ダクト排気)」にすべき理由

ちょうどいい塩梅の「ダクト設計」は、排気経路のみ(ダクト排気)です。理由は、先ほど解説した通り。

ダクト内は、ほこりで汚れるので、ダクトを給気経路に使ってしまうと(ダクト給気)、ダクト内のほこりが居室に運ばれてしまうためです。

そして、このパターンになっている代表例が、冷暖房一体型24時間換気システム(ダクト給気型の全館空調)です。ダクト給気型の全館空調は、最低でも数年に1回はダクト掃除が必要ですが、ほとんどの施主が実施していないものと思われます。

もちろん、自分ではできないので有料で専門業者に頼むことになりますが、これを今後ず~っと実施できる自信がある人のみ、冷暖房一体型24時間換気システム(ダクト給気型の全館空調)を採用してください。

<ダクト清掃会社>
換気ダクトの掃除をするには専門業者への依頼が必要
(出典:右京

一方、理想的なのは、以下図のように、ダクトを給気経路で使わない設計です。

部屋の中を通って、各部屋に空気が供給されているのが分かります。ダクトは給気経路ではなく排気経路で使われていますので、ダクトにほこりがたまったとしても、「ほこり付きの空気」が部屋に供給されることはありません。

このように、ダクトを排気経路のみに使うことで、ダクトの汚れによる健康被害を防ぐことができます。

<ダクトを給気経路に使わない良い例>
排気経路でのみダクトを使う理想的な設計
(出典:坂井工務店

「冷暖房一体型24時間換気システム(ダクト給気型の全館空調)をすすめてくる会社が多くない?」に対して

確かに。そうですね、今、冷暖房一体型24時間換気システム(ダクト給気型の全館空調)ブームと言ってもいいかもしれません。全館空調自体は、家中の温度を一定に保ち、快適な住環境を実現してくれる優れたシステムです。

しかし、メンテナンスを怠ると、ダクト給気型の全館空調は、無用の長物どころか、家族の健康を害する「厄介者」になりかねないので、導入前に、メンテナンスの手間やコストをしっかりと検討してください。

全館空調を使わなくとも、部屋中一定の温度に保ち、新鮮できれいな空気で過ごすことは可能なので、(個人的には)多大なメンテナンスコストや故障リスクを背負ってまで、導入するメリットは少ないと考えています。

関連記事:『全館空調って導入すべき?』~全館空調の問題点とリスクを考える~

<冷暖房一体型24時間換気システム(ダクト給気型の全館空調)はおススメできない!>
全館空調はアレルギー疾患の原因になるのでおススメしない

「ダクトレスの第一種換気はどうですか?」に対して

70秒ごとに給気と排気を切り替える、ダクトレスの第一種換気システムがあります。

ダクトのメンテナンスの必要性がなく良さそうに見えますが、いくつかデメリットがあり、現状では、おすすめしていません。賛否両論あるので、最終判断は個人でするしかありませんが、私の意見は、以下の通りです。

・熱交換能力の不足
切替直後は良いですが、徐々に熱交換能力が落ち、切替直前は熱交換能力が低くなってしまいます。

・切替時のショートサーキット
排気した空気をそのまま給気してしまう現象が起き、適切に換気することができません。

・ハウスダストの逆流
排気時にフィルタ―に付着したハウスダストが、給気に切り替わるタイミングで室内に逆流してくると考えられます。

<賛否両論のダクトレス第一種換気システム>
ダクトレス第一種換気システム「せせらぎ」
(出典:アーキテリアル.jp

まとめ

ちょうどいい塩梅の「換気システム」は、以下の通りです。①~③は前記事で解説しましたので、④~⑥を解説していきます。

①第●種換気 ⇒ 第一種換気
②熱交換システム ⇒ 全熱交換80%
③給気フィルター性能 ⇒ PM2.5対応
④故障時の修理費用 ⇒ 10万円以下
⑤-1給気フィルター位置 ⇒ 家の外から掃除できる位置
⑤-2 排気フィルター位置 ⇒ 掃除しやすい手の届く位置
⑥ダクト設計 ⇒ 排気経路のみ(ダクト排気)

※ちょうどいい塩梅の「●●」とは・・・やりすぎずやらなさすぎず。建材のレベルは、ある一定まで上がるとそれ以降は費用対効果が悪くなるので、その手前(最も費用対効果が高いところ)で止めましょう、という“ちょうどいい塩梅主義”に基づいてセレクトされた推奨レベルのことです。

関連記事:「換気システム」の正しい知識と失敗しない選び方(前半)|第●種換気・熱交換・給気フィルターの推奨レベル

プロデューサー紹介

master

日本の家づくり 強化ディレクター

瀬山 彰

筑波大学理工学群数学専攻卒(数理統計学士号)。硬式野球部に所属し、首都大学野球リーグの線形回帰分析を行う。中学高校の数学教員免許を取得。

筑波大学卒業後、日本最大手経営人事コンサルティング会社にて、全国ハウスメーカー・工務店を担当。住宅業界で手腕を振るう中、住宅業界の悪しき文化に疑問を覚え、家づくりの新たなスタンダードを確立することを目標に掲げる。

2015年、「家づくり せやま学校」を開校。“日本の施主を強くする”を合言葉に、施主の知識向上を目的とした講演活動をスタートさせた。「展示場では絶対教えてくれない話が聞けた!」「こんな楽しい授業は初めて!」など、口コミでせやま学校の評判が広がり、各メディアからも注目が集まっている。

関西を中心に年間100件以上の講演をこなしながら、雑誌コラムの連載やFMラジオ局「FMOH!」にて冠番組のDJを務めるなど、活躍の場を広げている。

中学高校数学教員免許、宅地建物取引士、2級FP技能士。3人娘(双子4歳、2歳)。広島県出身、広島カープファン。

【メディア出演】
◾️FMOH!85.1 毎週火曜19:00〜
「瀬山彰 NEXT STANDARD LIFE」
◾️子育て情報誌 「まみたん」対談連載
「THE PROFESSIONAL」

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